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保育園の子どもとのふれあい

短期国際交流員の体験 ②


劉 相 (韓国)

 私は今回の夏休みに大経験をしました。それは保育園のボランティアでした。子どもが好きで、大人になったら子どもと関係があるアルバイトやボランティアをしたいと思っていましたが、男である私にはその機会がなかなかありませんでした。ですが、今回は保育園のボランティアに選んでもらえて、本当に嬉しかったです。一週間の短い期間ですが、私は子ども達にいろいろ教えようと思いました。そして、日本と違う母国の遊びや子どもが知っていたらいいことわざなどを用意しました。しかし、子どものように遊んだ時からもう10年以上も経ってしまっていて、どういうふうに遊んだらいいかとか、身長が高いから恐いと思われたらどうしようかとか、心配をしました。 8月16日から一週間の日程が始まりました。最初の日は緊張をしすぎて保育園の先生方や子どもたちのご両親に小さな声でしかあいさつできませんでした。しかし先生方が優しく私に接してくれましたから少しずつリラックスできましたが、まだ緊張はしていました。

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デイホームでの経験から

短期国際交流員の体験 ①


柳 成龍(韓国)

 私は学校の紹介で夏休みに4日間北区滝野川にある滝野川東デイホームでボランティアをするようになりました。デイホームと言うのはお年寄りが通う学校のような施設でした。

 デイホームと言う言葉もよく分からなかったし、正直言うとそう言う施設にあまり関心がなかったので、ボランティアをするようになってからどうすればいいか不安になったし、私はミスをしないで上手くできるか心配しました。

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「裸の付き合い」でいっそう親しく

焼津ホームステイ体験記 ②


李 傳慶 (台湾)

 8月12日、ホームステイの1日目。この日は曇りでした。私は4時間くらい電車に乗って焼津まで行って、そしてお父さん、お母さんと会いました。そのあと、韓国人のルームメイトと、東京でルームメイトのユウショウと、私はお父さんに連れられて温泉に入って、極楽でした。そして、お父さんは私達の背中を洗ってくれました。これが日本でよく聞く「裸の付き合い」でしょ?だから温泉に入った後、我々はもっと親しくなった感じがしました。その後、お父さんは私たちを焼津神社の祭りに連れて行ってくれました。東京と比べて焼津の祭りはいなかの純粋な香りが漂っていて、賑やかな祭りでした。祭りの後、家ではうまい晩ご飯が私達を待っていました。お母さんが作ったおでんはすっごくおいしかったです。最後に、私たちは部屋でお互いのことを話しながらこの日を終わりました。

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おいしい朝ご飯に感動

焼津ホームステイ体験記 ①

 今年も8月12日から15日までの4日間、静岡県焼津市でのホームステイ(国際交流黒潮主催)に招待していただきました。今回はJETから4名と去年参加のリピーター1名が参加しました。


陳 炯廷 (台湾)

今年の三月の終わりに日本語を勉強しに日本へ来ました。毎日学校へ行って、勉強して、そして家へ帰ります。もちろん学校のイベントもたくさんあります。でも、毎日会う日本人は学校の先生しかいません。本当に普段の日本の生活と今の生活の違いを、どうしても体験してみたかったんです。そんな事を思いながら、学校のお知らせを調べていました。すると焼津のホームステイがあることを知りました。そしてぜひ参加したいと思いました。

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平和

KASLI, Mehmet Anil (トルコ)

 八月十五日に早い時間に起きて、カメラやレンズを確認して、友達に会いに行きました。まず友達と九段下駅で会って、いっしょに朝ご飯を食べて、歴史について話しながらゆっくり靖国神社へ歩いて行きました。

 歩いているとき人が多かったです。靖国神社に着いた後で、中で写真をとって、知らない日本人と話して、友達から歴史や靖国神社についていろんなことを教えてもらいました。私も歴史が好きですから楽しかったです。特に年を取った人と歴史について話すのはいい経験だと思います。

 友達といっしょに、戦争で亡くなった人のためにお祈りをしました。朝10時に神社で皆は白い鳥を飛ばしました。その時亡くなった人の思いや痛みを思ったら、言葉になりませんでした。平和のために。そして日本のために。来年もまた、戦争で亡くなった人と平和のために、靖国神社へお祈りに行きたいと心に決めました。

(JET通信63号 2010/09/09)

湯河原ホームステイの感想

湯河原でのホームステイ(2010年7月31日~8月7日)に参加した侯佳欣さん(Malaysia)の感想です。
中国語と日本語で書いてくれました。


開學到現在一直想去Homestay終於參加回來了。很多不同地方的Hometstay活動,在老師建議下選了やっさ國際交流ホームステイ。去之前,真的很緊張,擔心著會是個怎樣的家庭,日語溝通得來嗎之類的,可是回來時卻是那麼的開心不捨。

湯河原的人有點跟東京的人不一樣。他們多了份熱情,是那麼的親切。因為我也是來自一個小鄉下,所以感覺回到了自己的家。

這次的HOMESTAY我覺得活動真的安排得很好。例如,有插花,茶道,坐禪,一些日本的文化,讓來自馬來西亞的我體驗了很多,也很好玩。

此外,也安排了想烤肉,蒙眼睛打西瓜,一些輕鬆的活動等等。最讓我印象深刻的是,YASSA的祭♪~。大家距離2m排成3排,從一所小學跳他們教我們的祭舞到一間寺廟。一路上,住在附近的村民都在一旁為我們加油打氣,非常的熱鬧。雖然路程整整1小時,途中也下了綿綿的小雨,可是我覺得真的很有趣。

至於我的家庭,對我真的很好。溝通上沒什麼問題,只是爺爺說的話,有點難懂。就一直笑笑的帶過( 笑:PP )! 在東京,每天去到哪都是要搭電車電車電車或是走走走,可是在那裡,家庭的媽媽,到哪都是開車載我~開心的!不用曬太陽流汗!哈哈哈~!

總的來說,這次的HOMESTAY真的是讚!我只花了¥2000就能得到這麼多的體驗,認識著不同國家的留學生,是多麼的值得啊(^O^)/


(以下、日本語)

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歌舞伎を鑑賞して(3) 『身替座禅』の感想

2010年7月15日、歌舞伎鑑賞教室へ行きました。
李傳慶さん(台湾)さんが感想を書いてくれました。
李傳慶さんは中国語のみならず韓国語も分かるので、三言語で書いてもらいました。


100715-01.jpg這次是我來日本第一次看歌舞伎,在國立劇場,叫作『身替座禪』的古劇,特別的是這個歌舞伎不只是演出而已,還有一開始出來解說告訴我們,歌舞伎的歷史及歌舞伎相關的準備以及過程,還看到了沒有任何東西的舞台,舞台還會轉動以及高低起伏,真的是美輪美奐,還有,關於此劇的內容是,男主角已經有了老婆但想盡辦法要離開老婆眼線,找了手下替代自己,去見他的情人偷腥,結果就是被老婆發現被訓了一頓,蠻有趣的一部歌舞劇配合日本樂器及人聲,真的是黃鶯出谷,這次看歌舞伎是不錯的經驗。

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明治・成蹊交流会 感想「受験生の時、16時間勉強した」

明治大学・成蹊大学の大学生との交流会の感想文です。
楊淑安(台湾)

今日、明治大学と成蹊大学の大学生が来ました。
EJUの試験後で、今からもっともっと頑張らなければなりません。
私は日本人じゃないです。日本語も私の母語じゃないです。
もし、大学に入って全然知らない授業だったら、字幕がない映画みたいです。
今、私の脳海の中にそのイメージが出ました。怖いと思います。

もし、大学の授業を習っても内容は全然わからなかったら、これはほんとに辛いことです。
私は日本人じゃないですから、日本人話すスピードは速い時は聞きにくいです。
自分の語彙は少ないですから、先生と話すとき説明できないとか先生が違う意味を考えることもいっぱいあります。
こういう感じで、留学生は留学の国の言葉はとても大切です。

今日来た大学生、みんなキラキラな光がした。私が見るはとてもうらやましいと思います。
まだ自分の能力は足りないので、もっともっと頑張りたいです。
エリカさんの話はほんとにビックリしました。

「自分は日本人なので受験生の時、16時間勉強した。」

私は外国人ですから、いい大学に入るために日本人よりもっと言語能力を補強することは必ずしなければならないことです。

明治・成蹊交流会 感想「大学に入学することを目標にせず」

明治大学・成蹊大学の大学生との交流会の感想文です。
金允範(韓国)

今日の座談会は私に適切な時期のいい刺激でした。
先週EJUを受けた後、落ち着かない心情でしたが、今日の話はもう一度目標に向いて自分を責める機会になりました。

特に私の記憶に残った事は、日本の大学に入った留学生は日本人と同一に取り扱われるという事です。
日本語が母語でない留学生が日本に20年近く住んでいた人々と同じ授業を受け、同じ試験を受けたり、
同じレポートを提出するということは、日本人より何倍も努力をしないかぎり当然授業についていけないと思いました。

私はただ大学に入学することを目標にせず、日本人の大学生と競争できる立場に立つことを目標にするつもりです。

明治・成蹊交流会 感想「どうして日本に来たか」

明治大学・成蹊大学の大学生との交流会の感想文です。
ウンセル・ナズル(トルコ)

今日は学校へ明治大学と成蹊大学の学生たちが来ました。

かれらは 自分たちは大学で何を勉強しているか 私たちにいっぱい話しました。
自分のノートをもってきました。私たちに見せてくれました。

みんな三人グループを作りました。
私たち たくさんしつもんをしました。
なぜどうして日本に来たか しつもんされました。

韓国人は「自分の国から近いから」と 答えました。
でも「この答えはよくない」と 大学生が言いました。
そのしつもんの私の答えは「私は日本人が好きだし 日本国も好きですから日本へ来ました」と 言いました。
学生は「この答えがいい」と言いました。私はうれしかったです。

いろいろなしつもんを 聞いてもらいました。
今日はとてもたのしかったです。 学生たち ありがとうございます。先生も。
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 課外授業やホームステイなど、日本体験プログラムも数多く用意。明治大学を中心とした日本人大学生との交流も盛んです。

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